僕の住んでいる町には、体育館があります。(どこの町にもありますよね)で、そこにマシンルームがあって、ウォーキングマシンとか自転車こぐやつとかが置いてあります。町民だと100円で利用できるので、ガンの手術をする前は、よく通っていました。っていうのも、実はかなりのメタボでして、以前から脂肪肝とか言われてたんです。で、これじゃイケないと思って、通い始めたんですよね。そしたら体重も7・8㎏ほど落ちまして、人間ドックの成績も大幅に改善されたんです。でも、そこへ突然のガンの宣告で、手術だとか抗ガン剤だとかで、ずっとご無沙汰してしまいました。
手術直後は、体重も随分減ってしまったんですけど、その後のダラダラ生活で、一気に生涯最大値になってしまいました。手術直後と比べて15㎏アップ、明らかに脂肪肝状態復活です。このままだと、ガンが治ったとしても、別の病気になってしまします。
と、云うことで、8ヶ月ぶりに運動を再開しました。まずは、慣らし運転ということで、全盛期の半分ほどの運動をしてきました。手足もまだ少しピリピリするんですけど、どうにか続けられそうです。とりあえず、10㎏は減らさないといけません。
で、昨日、運動から帰ってきた後で体重計に乗ったんですけど、逆に500g増えてたんですよ。前途多難な旅立ちです。
記録代わりに、そして、書くことによって楽になりたいという思いから開設した、あまりにも個人的なブログです。勝手なことばかり云っておりますが、よろしかったらお付き合いください。
2016年7月30日土曜日
2016年7月26日火曜日
内科の先生とお別れしたこと
今日、消化器内科の先生のところに行ってきました。これで、24週間の抗ガン剤治療も終了です。内科の先生は、ユルくって気さくな感じの先生でしたから、お名残惜しいのですが、再びお世話になるとすれば、僕の命もピンチの時ということでしょうから、このままお別れといきたいところです。
8週間というのは、最初から決まっていたことでした。これ以上続けても、体にいろいろと副作用が出てきますし、一方で、癌細胞は抗ガン剤に対して耐性がついてくると云うことで、このくらいが潮時ってことみたいです。格好良く云うと、抗ガン剤っていうのは、「肉を切らせて、骨を断つ」みたいなもの。癌細胞って云うのは、元々は自分自身の細胞ですから、厄介なモノです。
24週間で飲んだゼローダは、12×14×8-6で、1338錠。高価な薬ですので、日本の医療福祉制度に感謝です。
8週間というのは、最初から決まっていたことでした。これ以上続けても、体にいろいろと副作用が出てきますし、一方で、癌細胞は抗ガン剤に対して耐性がついてくると云うことで、このくらいが潮時ってことみたいです。格好良く云うと、抗ガン剤っていうのは、「肉を切らせて、骨を断つ」みたいなもの。癌細胞って云うのは、元々は自分自身の細胞ですから、厄介なモノです。
24週間で飲んだゼローダは、12×14×8-6で、1338錠。高価な薬ですので、日本の医療福祉制度に感謝です。
2016年7月19日火曜日
人生は、3ヶ月毎の契約更新
手術と抗ガン剤治療後の最初の再発検査、CTの結果を聞いてきました。とりあえずの転移・再発なしでホッとしています。これからは、血液検査やCT、内視鏡検査などを3ヶ月から6ヶ月毎に受けることになります。
今日からの3ヶ月間、つまり10月までは、何も無しで過ごせそうです。そして、次は、また3ヶ月後の1月、ってこんなふうに、ガン患者の先輩たちも、生きていたんですね。
転移や再発に怯え、常に死を意識した生活、って云うと、かなり暗い話ですが、人間どこで何があるか分からないし、明日、いきなり事故にあって命を落とすなんてことも有り得るわけで、そう言う意味では、僕も皆さんも人生の儚さという点では、対等だといえます。
これからの3ヶ月間、まあ、普通に生きていこうと思います。それしか思いつかないし、それしかできそうにもありませんから。
今日からの3ヶ月間、つまり10月までは、何も無しで過ごせそうです。そして、次は、また3ヶ月後の1月、ってこんなふうに、ガン患者の先輩たちも、生きていたんですね。
転移や再発に怯え、常に死を意識した生活、って云うと、かなり暗い話ですが、人間どこで何があるか分からないし、明日、いきなり事故にあって命を落とすなんてことも有り得るわけで、そう言う意味では、僕も皆さんも人生の儚さという点では、対等だといえます。
これからの3ヶ月間、まあ、普通に生きていこうと思います。それしか思いつかないし、それしかできそうにもありませんから。
2016年7月12日火曜日
鳥越俊太郎氏にあやかりたい
今日CTを撮ってきました。結果は、後日、聞きに行きます。実は、過去に2回、大丈夫だろうって気楽な気持ちで結果を聞きに良いって、2回とも裏切られています。
1回目は、内視鏡の結果を聞きに行ったとき。まあ、あったとしてもポリープくらいだろう、って気持ちで行ったら、癌だと言われました。
2回目は、術後1ヶ月検診、これで完治だろうってつもりで行ったら、リンパ節に転移してるって言われました。
ですから、今回は、きっとダメに違いない、きっと肝臓とか肺とかに転移してるに違いないって気持ちで、結果を聞きに行こうと思います。
それから、連日、ワイドショーをにぎわしている都知事選挙。僕は、都民ではありませんから関係ないんですけど、鳥越俊太郎氏の出馬には、びっくりしました。
鳥越氏は、ステージ4の大腸癌(直腸癌)で、肝臓や肺にも転移していて、計4回手術をしたそうです。それで、76歳まで生き残って、都知事選挙に出ようって云うのです。話を聞いていて泣きそうになりましたよ。ステージ3Cなんかで、くよくよしていられないですよね。しかも、70歳から肉体改造だそうです。励みになります。都知事の選挙権が無いのが残念ですw
僕も抗ガン剤が終わったら、ジム通いをしようかな。
1回目は、内視鏡の結果を聞きに行ったとき。まあ、あったとしてもポリープくらいだろう、って気持ちで行ったら、癌だと言われました。
2回目は、術後1ヶ月検診、これで完治だろうってつもりで行ったら、リンパ節に転移してるって言われました。
ですから、今回は、きっとダメに違いない、きっと肝臓とか肺とかに転移してるに違いないって気持ちで、結果を聞きに行こうと思います。
それから、連日、ワイドショーをにぎわしている都知事選挙。僕は、都民ではありませんから関係ないんですけど、鳥越俊太郎氏の出馬には、びっくりしました。
鳥越氏は、ステージ4の大腸癌(直腸癌)で、肝臓や肺にも転移していて、計4回手術をしたそうです。それで、76歳まで生き残って、都知事選挙に出ようって云うのです。話を聞いていて泣きそうになりましたよ。ステージ3Cなんかで、くよくよしていられないですよね。しかも、70歳から肉体改造だそうです。励みになります。都知事の選挙権が無いのが残念ですw
僕も抗ガン剤が終わったら、ジム通いをしようかな。
2016年7月7日木曜日
星に願いを!・・・・七夕ということで
火曜日に通院治療センターに行ってきました。抗ガン剤エルプラットの8回目の点滴です。今回で最終なんでホッとしているんですが、他の病気と違って、これで完治ですということにならないのが辛いところです。来週にはCTを撮ります。これで再発や転移が見つかったら、この6ヶ月間は、何だったんだってことになりますからね。
病院のロビーのディスプレイは、七夕飾りになってました。今回は、笹竹が立ててあって、短冊とペンが用意してあります。どうやら、願いごとを自分で書いて下さいということみたいです。
いきなりですが、「みうらじゅん」氏をご存じでしょうか。みうら氏は、イラストレーターなんですが、「マイ・ブーム」や「ゆるキャラ」と云う造語を考え出した方です。彼の造語に「むかえま」というのがあります。「ムカ絵馬」とは、「ムカつく絵馬」のことで、神社に奉納してある他人の絵馬を勝手に読んで、「何だこれは(笑)(怒)」な絵馬を見つけて楽しむという、奉納者にとっては失礼極まりない遊びのことです。
で、僕も「ムカ絵馬」ならぬ「むか短冊」を探そうと思ったわけです。
3階の通院治療センターのロビーにも、笹竹が置いてありました。3階は、通院治療センターとリハビリセンター、手術室があるガチなフロアーですから、願いごとも「(癌が)再発しませんように」とか「副作用の無い薬ができますように」などのツッコミ処の全くない、切実な願いばかりです。
緩和ケア病棟にも笹竹は、あるのでしょうか。関係者以外立ち入り禁止なんで、確認できませんでしたけど、まあ、あそこの方々は、半分星になっているようなものですから、願いごとを書くとしたら御家族でしょうかね。「安らかに天国に行けますように」なんて書いてあったら、これまたツッコめません。って、これ以上書くと、怒られそうですからやめときます。
で、1階のロビーの笹竹は、一番大きくて、ここは、お見舞いの家族や子供たちも来ますから、バラエティに富んだ願いごとばかりでしたよ。
もちろん「病気が早く治りますように」の類いが一番多いのですが、「母校の野球部が勝ち進みますように」なんて云う季節ネタ、定番の「世界平和」なんてのもありました。
「膵臓ガンが治りますように」というのは、かなり難易度が高い願いですけど、僕の見た範囲で一番難易度が高いと思ったのは「プリンセス・プリキュアになりたい」です。これは「世界平和」に匹敵するか、それ以上の難易度だと思います。
逆に低難易度の類いでは、「カブトムシが採れますように」ってのがありました。近所の公園が雑木林にでも朝早く連れて行ってもらえれば、実現するでしょう。でも、自分は何もしないで、カブトムシの方から飛んでくるのを願っているなら、難易度はアップしそうです。
あと、「あさまに乗りたい」ってのもありましたけど、長野新幹線の「あさま」でしょうか。確か「あさま」は、長野行きの各駅停車だったと思います。東海道新幹線だったら、「こだま」に乗りたいってことになりますけど、随分謙虚な願いごとです。
というふうに、点滴までの待ち時間が1時間半もありましたので、他人の願いごとを1つ1つ読ませていただきました。で、記事を書きながら思い出したんですけど、自分の願いごとを書いてこなかったんですよ。書けば良かったって、ちょっと後悔してます。
何を書くのかって?
もちろん「僕が星になる前に、松浦亜弥が、ちゃんと復帰しますように」ですよ。
「プリンセス・プリキュアになりたい」よりは、難易度は、低いと思っているのですけど・・・w
病院のロビーのディスプレイは、七夕飾りになってました。今回は、笹竹が立ててあって、短冊とペンが用意してあります。どうやら、願いごとを自分で書いて下さいということみたいです。
いきなりですが、「みうらじゅん」氏をご存じでしょうか。みうら氏は、イラストレーターなんですが、「マイ・ブーム」や「ゆるキャラ」と云う造語を考え出した方です。彼の造語に「むかえま」というのがあります。「ムカ絵馬」とは、「ムカつく絵馬」のことで、神社に奉納してある他人の絵馬を勝手に読んで、「何だこれは(笑)(怒)」な絵馬を見つけて楽しむという、奉納者にとっては失礼極まりない遊びのことです。
で、僕も「ムカ絵馬」ならぬ「むか短冊」を探そうと思ったわけです。
3階の通院治療センターのロビーにも、笹竹が置いてありました。3階は、通院治療センターとリハビリセンター、手術室があるガチなフロアーですから、願いごとも「(癌が)再発しませんように」とか「副作用の無い薬ができますように」などのツッコミ処の全くない、切実な願いばかりです。
緩和ケア病棟にも笹竹は、あるのでしょうか。関係者以外立ち入り禁止なんで、確認できませんでしたけど、まあ、あそこの方々は、半分星になっているようなものですから、願いごとを書くとしたら御家族でしょうかね。「安らかに天国に行けますように」なんて書いてあったら、これまたツッコめません。って、これ以上書くと、怒られそうですからやめときます。
で、1階のロビーの笹竹は、一番大きくて、ここは、お見舞いの家族や子供たちも来ますから、バラエティに富んだ願いごとばかりでしたよ。
もちろん「病気が早く治りますように」の類いが一番多いのですが、「母校の野球部が勝ち進みますように」なんて云う季節ネタ、定番の「世界平和」なんてのもありました。
「膵臓ガンが治りますように」というのは、かなり難易度が高い願いですけど、僕の見た範囲で一番難易度が高いと思ったのは「プリンセス・プリキュアになりたい」です。これは「世界平和」に匹敵するか、それ以上の難易度だと思います。
逆に低難易度の類いでは、「カブトムシが採れますように」ってのがありました。近所の公園が雑木林にでも朝早く連れて行ってもらえれば、実現するでしょう。でも、自分は何もしないで、カブトムシの方から飛んでくるのを願っているなら、難易度はアップしそうです。
あと、「あさまに乗りたい」ってのもありましたけど、長野新幹線の「あさま」でしょうか。確か「あさま」は、長野行きの各駅停車だったと思います。東海道新幹線だったら、「こだま」に乗りたいってことになりますけど、随分謙虚な願いごとです。
というふうに、点滴までの待ち時間が1時間半もありましたので、他人の願いごとを1つ1つ読ませていただきました。で、記事を書きながら思い出したんですけど、自分の願いごとを書いてこなかったんですよ。書けば良かったって、ちょっと後悔してます。
何を書くのかって?
もちろん「僕が星になる前に、松浦亜弥が、ちゃんと復帰しますように」ですよ。
「プリンセス・プリキュアになりたい」よりは、難易度は、低いと思っているのですけど・・・w
2016年6月22日水曜日
癌で入院していたはずなのに、肺炎で死亡ってどういうこと
鳩山邦夫氏が急逝されたというニュースが入りました。死因については、十二指腸潰瘍という報道が一部でありますが、正式には未発表のようです。直前には、激やせ報道などもありましたので、ネットでは、癌だったのではないかと云う噂が飛び交っています。
と云うのは、十二指腸潰瘍を引き起こした原因が癌や癌に対する治療だったとしても、最終的に死亡した直接の原因が潰瘍であれば、医者は死亡診断書に十二指腸潰瘍にて死亡と書き、癌とは書かないとされているからです。
少し前の話になりますが、知り合いの親御さんが、癌で入院していて、亡くなられたんですけど、通夜の席のあいさつで「死因は、肺炎です。」って云ったんです。癌で入院していたとしても、直接の死因が肺炎であるのならば、死亡診断書には、やはり肺炎と書くみたいです。
ですから、鳩山氏に関するネットの噂も有り得る話になります。
抗ガン剤による免疫低下で肺炎になったり、モルヒネの大量投与によって、多臓器不全になったりすると、死因は癌にならないわけで、これでは末期癌で緩和ケア病棟で亡くなった患者さんのほとんどは、癌以外の原因で死亡したことになりそうです。
まあ、死因が、癌だろうが肺炎だろうが、あの世で差別されることもないと思いますから、どっちでも良いんですけど、保険金がからんでくると、そうも言ってられなくなります。
多くの人が加入しているガン保険には、ガンで死亡したら何百万円などという項目がありますが、ガンで入院死亡しても、診断書に肺炎などと書かれると、保険金は下りなくなります。これは、加入者にとっては詐欺ですよね。診断書に癌と書かない医者と、それを理由に保険金を払わない保険会社、裏でつながっているんじゃなかって思いたくなりますが、癌で死んだら何百万円なんて、最初から貰えないと思っていた方が良いみたいです。
最近は、死亡時の保険金を低くして、その分、保険料を安くしたり、死んだ時で無くって、癌と診断された時点で保険金が下りるようにした商品も出ているようですから、加入する際にはちゃんと考えなくてはいけませんね。まあ、僕は、このような身ですから、今さら保険に入れないんで関係ないことですけどw
日本人の死因第1位は癌です。診断書に癌って書かれた人だけで第1位になっているとすれば、実際に癌で死亡している人の数は、もっと多いということになります。
と云うのは、十二指腸潰瘍を引き起こした原因が癌や癌に対する治療だったとしても、最終的に死亡した直接の原因が潰瘍であれば、医者は死亡診断書に十二指腸潰瘍にて死亡と書き、癌とは書かないとされているからです。
少し前の話になりますが、知り合いの親御さんが、癌で入院していて、亡くなられたんですけど、通夜の席のあいさつで「死因は、肺炎です。」って云ったんです。癌で入院していたとしても、直接の死因が肺炎であるのならば、死亡診断書には、やはり肺炎と書くみたいです。
ですから、鳩山氏に関するネットの噂も有り得る話になります。
抗ガン剤による免疫低下で肺炎になったり、モルヒネの大量投与によって、多臓器不全になったりすると、死因は癌にならないわけで、これでは末期癌で緩和ケア病棟で亡くなった患者さんのほとんどは、癌以外の原因で死亡したことになりそうです。
まあ、死因が、癌だろうが肺炎だろうが、あの世で差別されることもないと思いますから、どっちでも良いんですけど、保険金がからんでくると、そうも言ってられなくなります。
多くの人が加入しているガン保険には、ガンで死亡したら何百万円などという項目がありますが、ガンで入院死亡しても、診断書に肺炎などと書かれると、保険金は下りなくなります。これは、加入者にとっては詐欺ですよね。診断書に癌と書かない医者と、それを理由に保険金を払わない保険会社、裏でつながっているんじゃなかって思いたくなりますが、癌で死んだら何百万円なんて、最初から貰えないと思っていた方が良いみたいです。
最近は、死亡時の保険金を低くして、その分、保険料を安くしたり、死んだ時で無くって、癌と診断された時点で保険金が下りるようにした商品も出ているようですから、加入する際にはちゃんと考えなくてはいけませんね。まあ、僕は、このような身ですから、今さら保険に入れないんで関係ないことですけどw
日本人の死因第1位は癌です。診断書に癌って書かれた人だけで第1位になっているとすれば、実際に癌で死亡している人の数は、もっと多いということになります。
2016年6月15日水曜日
ペットにも高度癌治療の時代だそうです
昨日、エルプラットの点滴に行ってきました。七度目になります。ゼローダの服用も再開しました。いつのもの通り、最初に副作用止めの点滴を打ってくれるので、今は楽です。でも、副作用止めが切れる明日あたりからは、ちょっと気分も悪くなりがちになると思うので、ちょっと気持ちはブルーです。
僕の通っている、癌の専門病院のすぐ近くに、ペットの高度な癌治療ができる動物病院が開業するようです。人間と動物ですから、2つの病院には、何も関連性など無いはずですが、わざわざこの場所で開業するというのが、経営戦略の妙なんでしょう。
癌の手術の他に、血管造影装置を備えていて、カテーテルを挿入し、癌細胞に直接抗がん剤を注入するという治療も行うそうで、もはや、人間の最先端医療と何ら変わりがありません。
飼い主にしてみれば、ペットは獣で無く家族だと云いますが、これを無保険で行うとすれば、いくらお金が掛かるのでしょうか。まあ、最近は、ペット保険なども充実していますから、そんなに心配するほどでもないかもしれませんね。逆に云えば、そういう時代だからこそ、こんな病院が成り立つのでしょう。
ちなみに、犬と猫では、猫の方が安上がりだそうです。もっとも、猫って奴らは、飼い主にお世話になっているなんて、これっぽっちも思ってないでしょうけどねw
それから、猫についてもう1つ。猫ブームにおける昨年度の経済効果は、2兆数千億円だそうです。聞いたとき、2千数百億円の間違いかと思いました。それでも凄いんですが、あと2年ほど続くと、東京オリンピックで期待されている経済効果を遥かに上回るそうです。
人間の医療費の増加は、国の財政を圧迫していますが、ペットの医療費の増加は、経済効果として期待されますから、この手の病院が開業することは、歓迎されるべきことなんでしょう。
で、僕についてですが、今回、エルプラットの点滴を受けたにしては、ほとんど痺れが無くって良い感じです。冷たい物への反応も、冷蔵庫の中の物を取るとき以外は、それほどピリピリきません。やっぱり、夏になったせいでしょうか。最初の頃は、ドアノブとか、吹いてくる風にさえ反応していましたからね。
抗がん剤の副作用って、動物にもきっとあるんでしょうね。気分が悪くなったり、全身に痺れがあったりしたら、同じ仲間として、ちょっと可哀相な気がします。何故こんな事になっているのか、「インフォームドコンセント」を受けている僕らと違って、彼らは、何も知らないんですから。
僕の通っている、癌の専門病院のすぐ近くに、ペットの高度な癌治療ができる動物病院が開業するようです。人間と動物ですから、2つの病院には、何も関連性など無いはずですが、わざわざこの場所で開業するというのが、経営戦略の妙なんでしょう。
癌の手術の他に、血管造影装置を備えていて、カテーテルを挿入し、癌細胞に直接抗がん剤を注入するという治療も行うそうで、もはや、人間の最先端医療と何ら変わりがありません。
飼い主にしてみれば、ペットは獣で無く家族だと云いますが、これを無保険で行うとすれば、いくらお金が掛かるのでしょうか。まあ、最近は、ペット保険なども充実していますから、そんなに心配するほどでもないかもしれませんね。逆に云えば、そういう時代だからこそ、こんな病院が成り立つのでしょう。
ちなみに、犬と猫では、猫の方が安上がりだそうです。もっとも、猫って奴らは、飼い主にお世話になっているなんて、これっぽっちも思ってないでしょうけどねw
それから、猫についてもう1つ。猫ブームにおける昨年度の経済効果は、2兆数千億円だそうです。聞いたとき、2千数百億円の間違いかと思いました。それでも凄いんですが、あと2年ほど続くと、東京オリンピックで期待されている経済効果を遥かに上回るそうです。
人間の医療費の増加は、国の財政を圧迫していますが、ペットの医療費の増加は、経済効果として期待されますから、この手の病院が開業することは、歓迎されるべきことなんでしょう。
で、僕についてですが、今回、エルプラットの点滴を受けたにしては、ほとんど痺れが無くって良い感じです。冷たい物への反応も、冷蔵庫の中の物を取るとき以外は、それほどピリピリきません。やっぱり、夏になったせいでしょうか。最初の頃は、ドアノブとか、吹いてくる風にさえ反応していましたからね。
抗がん剤の副作用って、動物にもきっとあるんでしょうね。気分が悪くなったり、全身に痺れがあったりしたら、同じ仲間として、ちょっと可哀相な気がします。何故こんな事になっているのか、「インフォームドコンセント」を受けている僕らと違って、彼らは、何も知らないんですから。
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